車を運転していると、気をつけていてもバンパーをこすってしまったり、ドアやフェンダーにキズやへこみができてしまったりすることがあります。
「この程度のキズならそのままでも大丈夫かな」「修理するとどのくらい費用がかかるのだろう」「ディーラーに持っていくべきか、鈑金塗装店に相談した方がいいのか」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、車のキズやへこみを修理する際に知っておきたいポイントをご紹介します。
小さなキズでも早めの確認がおすすめです
一見すると小さなキズでも、塗装が剥がれて金属部分が露出している場合、そのままにしておくと雨や雪、融雪剤などの影響によってサビが発生することがあります。
特に新潟県のような雪の多い地域では、冬季に道路へ散布される凍結防止剤や融雪剤の影響も考えておく必要があります。
表面だけの浅いキズなのか、塗装の下まで損傷しているのかによって必要な修理方法は異なりますので、気になるキズを見つけたら一度状態を確認してもらうことをおすすめします。
キズやへこみは必ず部品交換になるわけではありません
バンパーやドア、フェンダーなどを傷つけてしまった場合、「部品を丸ごと交換しなければならない」と思われることがあります。
しかし、損傷の程度によっては鈑金や部分補修によって修理できる場合があります。
部品を交換する方法と現在の部品を修理する方法では、費用や作業内容が大きく変わることがあります。
そのため、最初から交換と決めるのではなく、車の状態や今後どのくらい乗る予定なのか、ご予算なども含めて修理方法を検討することが大切です。
バンパーのキズや割れも修理できる場合があります
最近の自動車には樹脂製のバンパーや外装パーツが多く使用されています。
軽い擦りキズであれば表面を整えて塗装することで修復できる場合があります。また、割れや変形がある場合でも、損傷状態によっては樹脂補修によって交換せず修理できるケースがあります。
ただし、安全性に関わる損傷や修理が難しい状態の場合には交換が適していることもあります。
実際の状態を確認したうえで、修理と交換のどちらが適しているか判断することが重要です。
修理費用は車の状態によって変わります
同じ「バンパーのキズ」でも、キズの大きさや深さ、へこみの有無、塗装色、損傷している場所などによって修理内容は変わります。
そのため、車のキズ修理では一律の料金だけで判断することが難しい場合があります。
「できるだけきれいに直したい」「費用をなるべく抑えたい」「長く乗る予定なのでしっかり修理したい」など、ご希望によっても適した修理方法は変わります。
まずは車の状態を確認し、ご予算やご希望に合わせて修理方法を検討するのがおすすめです。
雪国では下廻りのサビにも注意
車の外から見えるキズだけでなく、新潟県で特に注意したいのが車の下廻りです。
冬の道路を走行する車は、水分や泥、凍結防止剤などの影響を受けやすく、下廻りにサビや腐食が発生することがあります。
サビは初期の段階では目立たなくても、時間が経つにつれて広がってしまうことがあります。
長く安心して車に乗るためにも、タイヤ交換や点検などの機会に下廻りの状態を確認し、必要に応じて防錆塗装などの対策を検討するとよいでしょう。
小千谷市で車のキズ・へこみ修理なら南部車体へ
南部車体では、小さなキズやへこみの修理から事故・保険修理、バンパーなどの樹脂パーツ修理、ボディ磨き・コーティング、下廻りの防錆塗装まで、お車の状態に合わせて対応しています。
「交換と言われたけれど修理できないか相談したい」「できるだけ費用を抑えて直したい」といったご相談も、お車の状態を確認しながら修理方法をご提案いたします。
修理費用が気になる場合は、ご来店前にLINEから写真を送ってご相談いただくこともできます。
小千谷市周辺で車のキズやへこみ、サビなどが気になっている方は、まずはお気軽に南部車体へご相談ください。
